午前中は前線や低気圧が日本列島を挟むように通過し、午後は冬型の気圧配置となる。
日本海側は広く雨や雪が降り、山間部を中心に雪の降る量が増える。
大気の状態が不安定となるため、落雷や突風にも注意。
一方、太平洋側は午前中は東日本で傘の出番となるが、西日本から回復して午後は晴れる所が多くなる。
朝の冷え込みは弱く、日中の気温も22日より高くなる所が多いが、しだいに北よりの風が冷たく感じられそう。