梅雨前線が本州付近に停滞する影響で、広い範囲で断続的に雨が降る。
九州北部から近畿は午前中をピークに、九州南部と東海から東北は午後にかけても、非常に激しい雷雨や激しい雷雨の所がある。
3日からの大雨で総雨量の多い九州とそのほかの西・東日本の太平洋側は、土砂災害や洪水の危険度が高まっているため、引き続き大雨災害に厳重な警戒を。
最高気温は九州から東北で28度前後と、梅雨特有の蒸し暑さが続く。